国道122号線

神橋交差点 ▶ 西巣鴨交差点

編集後記 - YOUKATSURA ZONE

こんにちは。河でございます。
最近青切符切られたりアプリ版Xで本垢のログインが蹴られたり何かと不幸なことが続いています。つらい

youtu.be

今回は去年末に上げたYOKATSURA ZONEの編集後記……的な何かです。
思えばこの手の記事は最初期に上げたDEAD EYE BLACK以来ですね。アレよりは語れる内容は多くなってる……はず。なぁそうだよな?この先のme

実は完成まで1年半ぐらいかかってる

そうなんですよね。
この動画完成まで普通に1年半かかってます。しかも合作の動画なのに。

事の発端は自分が「ア~動画作りてェ~なんかエエ音声ねェガ~(意訳)って喚いていた時に、今作の音声作者である七谷川氏が「動画付けて欲しい音声あるからお願いしてもええか(意訳)ってお誘いを受けたんですよね。

んで喜んで引き受けたのですが、動画制作にあまり時間を充てられなかったことや何回か一部構成を作り直すといった要因が重なった結果が1年半熟成という結果に……

完成するのが遅れて本当に申し訳ございませんでした。
皆さんもスケジュール管理はしっかりしましょう。あと何処かで妥協するのも大事かもね……

本題

前置きはこのぐらいにして読者が見たいであろう動画構成のお話です。
先述の通り完成まで1年半かかってるのでこの間に動画構成やら編集ソフトが結構変わってたりします。

まぁ順当に再生時間順に色々語っていきましょうか。

テク前まで

序盤の『大阪梅田方面に~』のシーン。

実は再序盤ここが構成考えるのに一番苦労した部分だったりします。
『発車標のサインシステムを取り入れたい!』という考えは最初期から考えていたのですが、そこから繋がる動画構成をどうするか……って結構思い悩んでました。

最初期の構成も発車標のサインシステムを使ってはいたのですが

下に流れるように動いていくイメージです


ラインの間には本来静止画が挟まっていました(なんか消えてた)

コイツもう見れないってマですか?教えてエロいニンゲン

何かをやりたかったことは伺える痕跡

……とまぁ、非常にわかりづらいと思うんですが今と構成違ってたんですよね。
今がグリッチで場面転換するような構成になっているのに対して、初期は流れるように繋がりを持った構成になっている感じですね。

当時の自分は発車標を用いたモーショングラフィックスをやりたかったんでしょうね。
32bitのAviUtlがそれを許してくれなかったんですけどね。

で、紆余曲折があって「適度にシンプルな構成にしつつグリッチ添えてやった方が自分の作風に合ってね?」となり完成版の序盤構成に作り直すことになりました。

あとは制作中に64bit対応のAviUtl2が公開されたのも作り直そうとしたキッカケだったり。
今までとは段違いでサクサク動くようになって驚愕ですよマジで

個人的に数フレームだけ映るLED表示器の表現がお気に入り。

赤いグリッチノイズはYoutubeに転がっていたオーバーレイ素材を乗っけただけだったりします。結構雰囲気良くなるので是非皆さんも使いましょう。
"glitch overlay"とかで適当に打てば出てきます(たぶん)

ワンクッション挟むように出てくる「ベル」。

ここは音声を聞いた瞬間から絶対入れてやるって決めてました。
ただ背景にうっすら写っている8300に関しては実は最初は入っていませんでした。

結構粗い出来やな

序盤の構成云々の所でも8300の正面イラストが出てきましたが、当初はあの部分で使う予定でした。
ですが先述した通りその構成は没になってしまい、わざわざ作ったコイツはいらない子に……

流石に使わずにフォルダの奥底にしまっておくのもどうかと思い、このワンカットで使った訳ですそれでもしょっぺぇ使い方ではあるけど

あと実はこれInkscapeで作ったものだったりします。AviUtl2はsvgに対応してサイズ変更も使えるようになったのでね。
でも結局その後Inkscapeは一回も開いてない模様。アホなんかコイツは

天下茶屋から大阪梅田までの路線図が出てくるシーン。
ここも最初からこの構成で貫いていましたが、AviUtl2で作り直す際にちょっと変わってたり。

初版 背景は漫画化スクリプト使ってます

ここのプレビューも2になってからかなり軽くなってストレスフリーになりました。
あとグループ制御にグループ制御を重ねることも可能になったのも結構うま味です。

『かーつーらーかつらかつら』で4:3のアナログ風場面から16:9に移り変わるシーン。

実は当初ここはよくある1

正直もういいかな……って。
ぶっちゃけ見る側より作ってる側の方が飽きてくるんですよね。似たような構成使いまわすのって。
世の流れ的にもこの構成は飽きられてるみたいなので今回は一味違う構成にしてみました。

サイド寄せの『嵐山方面はお乗り換えです』のシーン。ここはシンプルながら結構気に入ってる箇所です。

GIF貼れるのはいいけど容量食うのがいやね

裏でオーバーレイ合成させているナンバリングは別で作ったもの。
一桁ずつディレイをかけるように動かして単調さを無くしました。

実はこれだけGIMPで描きました

加えて6300の側面イラストをうっすらと合成させていたりもします。
提供していただいた動画素材で6300が映っている動画があったので「じゃあ折角だから……」っていう結構軽い思い付きで取り入れてましたが、結果的に正解でしたね。

『只今到着の電車は~』のシーン。
テキストの主張が激しい表現は過去に蒲田でもやりましたが今回はモノトーンにして統一感を出してみました。

モリサワ契約してからフリーフォント主体で使わなくなりましたが、こういう表現では源暎Nuゴシックは本当に強い。正直フリーフォントとは思えない出来の良さだと思います。

テク~ラスサビ前

お馴染み二画面合成にテキスト装飾を重ねたものです。
中央のセーバー構成はYOUKANZAKI RIVERのパクリだったりします。

テキスト装飾に関してはぶっちゃけ適当に作りました。特に参考元とかはなくただ単に自分が入れたい情報とかぶち込んだ結果がコレ。
とりあえず型式名とか基本的な情報をサンセリフ体の英語で書いておけばカッコよくなる理論、あると思います。

ただテク前までの雰囲気を崩さないようになるべくシンプルな見た目になるように意識はしました。
色も白一色にすることで統一感を出しているつもりです。というか色を多用しまくるのはよくないよ 目に悪い映像になるし

『快速 京都 河原町 行きです』のシーン。ここは一番お気に入りの部分です。
音声を聞いた時からこの部分は「キレッキレのイージングでテキストの主張激しくした構成にしてやる」って心に決めてました。

テクニックのシーンから変わる瞬間のグリッチも地味にこだわってたりします。

ちなみに前半テク右側の映像と「快速」の部分の画像は同じ素材を使用していたり。
こうすることで前後の映像との繋がり感を出している……っていうつもりです。ホントに効果があるのかは知らん

後半のドアテク。
構図と相まって結構納得いく仕上がりになりました。素材提供してくれた方本当に感謝

ただ今回は車体とガラスに人が結構写り込んじゃっているので、反射部分に鬼のクリッピングをした再生速度を落とした映像を重ねています。

境界部分はマスク機能のぼかしを使って目立たないようにしています

また今回DaVinci Resolveのスタビライゼーションベクターモーションブラーを使用しているのもポイント。
この二つに関してはAviUtl上で完結するのは厳しかったので、今回初めて別の映像編集ソフトを使いました。流石にAfter Effectsには劣りますがDaVinciは無料で使えるくせに普通に使える機能が揃ってて優秀だと思いました(小並感)

特にモーションブラーに関しては現状AviUtl2で画面全体に掛けれるものが存在しない*1のが非常にネックだったから本当にありがたい。

ただ欲を言うならやっぱAviUtl2一本で完結させたいのが本音……

初版

完成版

ここのシーンチェンジも実は初版から大きく変わってます。
最初は某DiscordサーバーのAviUtlのスクリプト置き場に置いてあったグリッチ式シーンチェンジを使っていましたが、製作途中で「なんか雰囲気に合わねぇナ……」となり、後者のシーンチェンジに変えたわけです。

こっちの方が落ち着いた雰囲気になるし結果的に変えて正解だったかと。

あと結構簡単に作れるのもうま味。
レンズブラー君は有能で愛してます。初代Utlだとクッソ重いけど

テク後~ラスサビ前のこのシーン。ここは初めてAviUtl2を使用したシーンでもあります。

言うまでもなくモーショングラフィックスっぽい何かです。
種別・行先で分かれている側面表示機両開きドアをどうにか生かせないかな……と考えた結果がコレ。個人的にはドアに変化した後に両端に出てくる窓がお気に入り。

この手の表現は全然作ったことないので拙い所が多いかと思いますが……形としてはそれなりの仕上がりにはなったのではないかと。
あとRashatのテキストディレイが使い方簡単で助かる。

このシーンは正直適当です

ラスサビ

最後、ラスサビです。
……が、正直この辺は語れる部分があんまないです。ごめん

強いて言うなら字幕部分は過去に制作したTSURUMAI ZONEのラスサビ部分が元ネタだったり。
ただ今回は阪急の雰囲気に合うように丸ゴシックにしています。サインシステムも丸ゴシック主体で使われているしね。

ここのLED表示器の出し方お気に入りなんだけど元ネタ忘れた

大宮駅です。
誰が何を言おうと大宮駅です。
私は間違ったことを言っていません。

みんなだいすき駅名標増殖。

今回は駅名標の写真ではなく別で作成した駅名標イラストを使用しています。
元ネタはRED SŌJIJI / YOUKAI SŌJIJI。駅名標中央部の線が両端が伸びているのもこの動画から着想を得ています(実際の駅名標は両端まで伸びてはいません)

実際の阪急の駅名標 (引用:Wikipedia)
OgiyoshisanThis photo was taken with Canon PowerShot SX260 HS - 投稿者自身による著作物, CC 表示 3.0, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=30486002による

今回作ったやつ

……にしても阪急って未だにナールのイメージだったんですけど、いつの間にかイワタUD丸ゴシックに変わってたんですね。
今回作った奴はナールで作っちゃったんだけど。

最後に出てくる3300。前半テク左側でも使っていた動画素材です。

関西在住のオタクに「京都線の動画素材はねぇか」と問いかけた所、この動画を渡していただきました。本当にありがとうございます。

あとヘッドマーク見ればわかるんですけど、これダイヤ改正前に撮られた素材なんですよね。音声作者から貰った素材にもこの缶を付けた車両が結構写っていたので多分時期的には同じなのかな……?

色調

巷ではKasenjiki*2は寒色色調の人間みたいな認識になっているそうですが、お察しの通り今回も寒色色調になっております。
ただ今回は夜素材が多めかつ阪急が題材の動画になっているので、落ち着きを意識した色調になるようにしてみました。

肝になるのはこれ。ブリーチバイパスです。

今までは標準で入っている色調補正のコントラストや輝度、彩度で全体のバランスを決めていましたが、どうも極端な色調に仕上がってしまう事が多くて悩んでいたんですよね……
コイツのおかげでコントラストが高すぎないバランスが取れた色調になりました。

他にも上部に薄い白色グラデーションを加算合成させたり、ホワイトバランス補正を使用したりするなど、色々新たな試みを行いました。
結果的に満足しているの今後の動画でも形を変えつつ使っていくかもしれません。

ちなみにこれは初期の色調。
全体的に終わってる。きたない。

あとがき

いかがでしたでしょうか。完全にオタクの一人語りになっていましたが、お楽しみいただけたのなら幸いです。

言うまでもなくコレより情報量多かったですね。そこまで書けるようになるくらい技術力が身に付いた、とでも言えばいいんでしょうかね……
まぁ昔に比べたら「変なところでこだわるようになったなぁ」と思う場面はチラホラあるので、少なくとも何かしら変化はあったと言えるんじゃないですかね。知らんけど

結構駆け足で書いたので誤字脱字等があるかもしれませんが何卒。

今後も動画作成は気が向いた時にゆる~くやっていくつもりなのでよろしくお願いします。制作後記はその時の気分次第なので期待しないでください

ではまたどこかで会いましょう。じゃあの!(HG創英角ポップ体)

 

 

 

おまけ

かわいいね。

 

 

 

 

*1:オブジェクト移動に掛けれる軽量なものは存在している

*2:Youtube上の名義

モデリングし続けたら2年半でどれだけ技術が変わるのか

お久しぶりです。カウァ・クニ・リバァーです。河独裁主義国の指導者です。
最後に記事を投稿したのが高校2年生だったのが気が付いたら大学2年生になっていました。尚大学に関しては目指したい方向性が違い過ぎて正直キツい現状です。助けてくれ。

ところでTwitterを見ている人ならご存じ…というか知らない人の方が珍しいかと思いますが、私はMinecraftのModの一つ、RealTrainModのモデルパック制作をメインに活動しています。RTMに初めて触れたのが確か中一の頃だったかな?その時は他の人が作った車両キットを弄って架空車を作っていましたね。

それから初めて実車を作ったり、フルポリモデルに手を出したり、テクスチャ作成ソフトをAZpainterからGIMPに乗り換えたり、河津重工業とかいう捻りもない二番煎じ感が凄い名義を作ったりして今に至るって訳です。もう8年ぐらいRTMで遊んでるのか、嘘だろ?????

んで話は変わりまして、昔上で挙げた捻りゼロn番煎じ名義アカウンコ河津重工業でこんな車両を配布していました。

そう、みんな大好きJR東日本の209系0番台(京浜東北線仕様)です。
このパックの配布日が今から約3年前の2021年7月13日。RTM9周年記念で制作したものです。初めて実車の写真を使用したテクスチャや主要部を自作パーツで固めたりなど、当時としてはかなり満足のいく出来だと自負しておりました。

しかし”当時は”満足していたものでも、数年経ってもう一度見返してみると納得いかない出来に見えるのはよくある話。よくありますよね
2023年後半にこのモデルを見返してみて寸法ミスや粗が目立つ部分が多かったことや、初版制作から2年経っていたため、この間で身に付いた技術を駆使してリメイクすることを決意。

そして2023年末辺りからコツコツ作って2024年頭に完成したのがこれ。

フルリメイク版209系0番台(京浜東北線仕様)です。

どうですかコレ。目に見えて違いますよね?こっちのほうが細部の描写がくっきりしているように見えますよね???
ちなみにこちらのリメイク版の配布日は2024年2月9日。そう、209系の日記念に合わせて作り直しました。一回こういう系式記念に合わせて配布してみたかったから間に合ってよかった(安堵)

リメイク版が納得いく出来になり満足していた頃、ふと自分の脳内にある疑問が浮かびました。

最初に作った209と

リメイクした209

この二つを比較してこの2年半でどれだけ技術が変わっているのか?と。

という訳で今回はこの二つを比較して昔と今、どういう所が違うのかを見ていきつつ2年間でどれだけ技術が変化したかを見ていきたいと思います。今回前置き長いね

では、Let's Go___

①全体像

Ver.2021 ウラ33編成(以降”旧作"と呼称)

Ver.2024 ウラ27編成(以降"新作"と呼称)

まず全体像での比較。もうこの時点で違う所が多々ありますね。
旧作は細部の描写が潰れていることやステンレスがくすんでいるのに対し、新作は細部描写がくっきりしていたりステンレスの明度が明るくなっていることがわかります。あと地味に顔のバランスも変わっていますね。

旧作

新作

前面から側面にかけて回り込むアングルで比較。
この画角だとステッカーやドアコック蓋、床下機器の違いが一際目立ちますね。細かい所作り込むのは大切。まぁクッソ面倒くさいんだけどね。

②正面

左:旧作 右:新作

正面からの比較。
旧作はなんかこう…頑張って似せたけど細かい所のバランスがおかしくて変になっている感が凄いですね。反対に新作はおかしかったバランスが修正されて違和感ない顔つきにになったかと。あと地味にホーム検知器が追加されてますね。

ケトの209は全編成がホーム検知器搭載という訳ではないため旧作のモデル編成のウラ33編成はホーム検知器非搭載なんかな…とか思ってたら普通に搭載してました。お前のリサーチ不足じゃねぇか。

③側面

旧作

新作

描画の問題で影がバグっちゃってるのはご愛敬。
やはりステンレスの質感に目が行きますね。下の方が実車に近いかと思います。細かい所を作るのは大事(二回目)

あと新作はステッカーが目立ちますね。車番・所属ステッカーは小さいですがアクセントを加えるのに有効です。

旧作

新作

個人的に注目してほしいのはここ。ドア周りです。
209系の大半の車両のドア形状はこのような形状ですが、旧作は形状こそ再現している物のテクスチャのせいでのっぺりしているというもったいない仕様に。
対して新作は凹んでる箇所のマッピングを別にすることで造形が目立つように改善しました。こういうひと手間を加えるだけでも見た目が大幅に変わるんですよ。

ドア以外だと気になるところは窓枠でしょうか。旧作はやたらポリゴンが目立つ造形になっていますが新作は滑らかな形状に。これは曲線部の分割数を増やしたおかげで実現したものです。昔はポリゴン数は多くても2万に収める方針で作っていましたが、技術向上に伴ってポリゴン数を抑える思想はどこかに行ってしまったようです。河津重工業は低スぺに優しくない電車を製造しています。

④屋根

奥:旧作 手前:新作

屋根の比較。
一番目立つのは中央の冷房装置(AU720)でしょうか。旧作は他社製パーツのものをポン付けしていますが新作は自作したものを搭載。

後の比較でも「旧作は他社製パーツを使用していたが新作は自作したパーツ」のパターンが出てきますが、先に言ってしまうと新作は他社製パーツに一切頼らず部品は全て自作したもので固めています。リメイク前に制作したEV-E301系からこのスタンスになり、架空車でも基本このスタンスを貫いていたりします。
「作るの大変じゃないの?」って思う人もいるかもしれませんが、まぁ大変と言えば確かに大変。でも他の人が作ったパーツに一切頼らず”全て”自分の手で作れた時の爽快感は最高なのよ。キモい

右:旧作 左:新作

ついでなのでモハ209に載っているパンタの比較も。
旧作のパンタは他社製のものですが、なんとこれ元はPS21(103系で使用されているパンタ)。そっから弄り倒して209系特有の小型パンタに仕立てました。どういう思考回路したらこんな考えに至るんだ。

あと新作の配管パーツは旧作の使いまわしだったりします。多少マッピングとテクスチャを改良していますが。

⑤妻面

右:旧作 左:新作

妻面。両車川崎重工製がモデルなのでビードが特徴です。
ここはあまり変わりませんが、強いて言うなら新作の方は新規追加パーツが目立ちますね。

銘板に関しては河津重工業オリジナルの銘板だったり。こういう自前の銘板があるとQOLが上がります。[要出典]

⑥床下機器

旧作 

新作

今回はモハ209で比較。SC41の存在感が凄い…
実は床下機器のモデル自体は両車共通。ですが新作は配管追加・テクスチャのブラッシュアップ等を施して見栄えが向上しています。

旧作 

新作

先述したように新作は他社製パーツに一切頼らないスタンスで作ったので、台車(DT61)も自作のものに。
作ってて思ったんですけどDT61ってマジで簡素な構造してますよね。流石軸梁式+ボルスタレス

⑦内装

旧作 

新作

内装は工期短縮という名の新規で部品起こすのダルかったのため内装部品の6割ぐらいは旧作からの使いまわし。ですがこちらもマッピングとテクスチャのブラッシュアップを行っています。
一番わかりやすいのは袖仕切りでしょうか。旧作に比べ新作はエッジが目立つようになっていますね。

旧作 

新作

座席周りに焦点を当ててみましょう。
モケットは他社製パーツから自作のモデルに変更。シーズヒーターと合わさって精密性が向上しました。
あと旧作は低ポリを意識しすぎて手すりが四角形になっていたのが新作はちゃんと丸くなりました。手すりのX方向分割数は最低でも8にしましょうね…

旧作 

新作

鴨井のLED表示器。
209系は製造所によって細部の違いがありますが、この鴨井のLED表示器もその一つ。
旧作のLED表示器は実は東急車輛で作られた車両が載せているもので、川崎重工製のウラ33編成にこのLED表示器が載っているのは大間違い。ホーム検知器といいリサーチ不足が多すぎる。

リメイク版のウラ27編成も川崎重工製の車両ですが、こちらはちゃんと正しいモデルになっています。作り分けるのダルいけどね…

⑧乗務員室

旧作 

新作

RTMで恐らく一番見られる箇所の乗務員室。
台座と一部部品は使いまわしですがそれ以外は新規で制作。部品がいっぱいあると運転が楽しくなりますよね。まだまだ足りない感じがするけど。

あとこれは余談ですが新作の初期Verはマスコンが動いていましたが後のアップデートで無かったことになりました。稼働マスコンは動作軽量化のために犠牲になったんや…

まとめ

どうでしょうか?主要なところは一通り挙げてみましたが、変わっている箇所が相当ありましたね。基礎は一から作り直しているので当たり前と言えば当たり前ですが、それでも2年間でどれだけ変わったかがよく分かったかかと。

最後にスクショで両車の比較を。

旧作

新作
最初の方でも話しましたが、やはり全体的なバランスと細部描写が大幅に変わっていますね。自分で言うのもアレですが、技術力はしっかり上がっているんだなぁと感じました。モデリング続けてきてよかったよホント。

ちなみに

大増殖しています。基本的な形態は網羅したいね……

いかがでしたでしょうか。ほぼ自分語りになってしまいましたが、お楽しみいただけたのなら幸いです。この更新ペースだと次の更新は2026年の中頃でしょうかね(絶望)

ではまたどこかでお会いしましょう。またね~~~

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ


ポリゴン数は悪化しました。(約3倍)

気が付いたらお蔵入りになっていた書きかけの記事について語る

この記事を読んでいる読者諸君ならご存じかもしれないが、当ブログ「国道122号線(旧名鳩ヶ谷引上線)」はブログの更新頻度がとんでもなく遅い。
もちろん理由は幾つかあるのだが、

・シンプルに書くのがめんどい
・書いている途中で飽きる

…という割としょうもない理由でブログの更新頻度が絶望的に遅くなっている。

正直に言うとここ最近はおでかけする機会が全然ないし、これを書いているニンゲンが極度のツイッター廃人のせいで自分で設立したブログを忘れるぐらいには記事を書く気が起きない。(もし楽しみにしてる人いたらごめんなさい)

ところで先ほど自分は更新頻度が遅い理由に「書いている途中で飽きる」と挙げた。
そう、実はこのブログには書いている途中に飽きて知らぬ間に没にされたかわいそうな記事が存在するのだ。
「暇つぶし程度に闇に葬られた記事でも紹介すればいいんじゃね?」と思ったので今回はそんなかわいそうな記事たちを紹介していこう。
ちなみにこの記事も危うく闇に葬られるところだったのは内緒

闇に葬られた記事リスト

はてなブログは書き途中の記事は"記事の管理"→"下書き"に保存されている。
その中に入っていた記事がこいつら。

一番上の記事はこの記事が書き途中の状態でスクショしちゃったので除外。

なるほど、どうやら自分は既に3回ほど記事放棄の罪を犯したらしい。
下二つに関しては過去にバズった画像が記事内に貼られている。上から二番目に関してはCV:花守ゆみりの歪んだ声が聞こえてきそうなタイトルである。
日頃Twitterを見ている人なら大体察せると思うが実は2年前ぐらいのネタ。ブログで日の目を浴びなかったブルーインパルス209と袖仕切り3人衆がかわいそう。

そんな放棄された記事たちを詳しく見ていこう。

 

ブルーインパルス(209)を作ったお話

まず最初は2年前のブルーインパルス209の記事から。

簡単に言えば東京オリンピック開催の時にブルーインパルスが飛んだからその塗装を手元にあった209系に塗ってみようぜ」的なノリで生まれた作品を記事にしたかった模様。
しかし実際に塗ってみたら想像以上に似合ってる&かっこよかったというオチ。

モデルの都合上正面から見て右側のデカール類が反転しちゃってる欠点はあるけど2年経った今でも気に入ってたり。

そんな209を記事にしようとしたらしいが、その痕跡は一体どうなっているのか。

なるほどなるほど。
記事の導入に関してはどことなく富士急撮影会に行った時の記事に似た何かを感じる。
似てるだけで記事としてみれば割と普通の導入だと思う。多分。

じゃあその続きは一体どうなっているんだって話なんだが

以上。

いや嘘だろ??????これから本題に入ろうとしたところでなんでやめちゃったの??????
確かにこういうの語るのって難しい感じするけどそれにしたって塗装とかパンタグラフの事ぐらいは書けただろ。何してんだ当時の自分。
今でも気に入ってるぐらいかっこいいモン作れたなぁと自負してたから最後まで書き上げたかったと後悔。ごめんな松島基地所属の209。

あ、ちなみに松島基地所属の209ことブルーインパルス209は今でも配布してるからよかったらDLしてね。(ステマ)
そろそろフルリメイク版の209出す予定だからもしかしたらそのタイミングで配布終了しちゃうかもしれないけど。

 

②10月末報告書

お次は10月末報告書(2021年)。ブログ開設当初は月間報告をやっていましたがいつの間にかやめちゃいました。これはその月間報告の中で唯一日の目を浴びることのなかった記事。

まず導入。

いや10月ってもう普通に寒くなる季節じゃない???
って思ったけど2023年は10月でも普通に暑い日あったしもうわけわからん。


あー、うん。これはアレですね。
深夜テンションで描いてTwitterに上げたらなんかいいね7万ぐらい付いた挙句Togetterに載せられてしまったネタですね。
正直今でも信じられないぐらいいいね付いたよなぁと思ってます。一般人の袖仕切りに対する意見とか結構聞けて面白かった記憶。

じゃあ次のネタは何なのかって思うじゃないですか。

これで終わりなんだよ。

お前バズツイ自慢するだけしか10月のネタ無かったんか??????俺の記憶では北総に行ったはずだぞ???????
でもよく考えてみれば僕って月一で報告書出せるぐらいのネタ作ってないからそうなるのもなんとなく頷ける気がする。逆に月一で見ごたえある報告書継続的に書ける人凄いよほんと。尊敬。

 

③ウゥゥッヘェェェェェーーーセンセェェェェエエエエエキョウモサムイネェェエエエエエエエ

最後はこれ(2023年の頭ぐらい?)。
何なんだこれ。何について語ってる記事なんだ。小鳥遊ホシノ(CV:花守ゆみり)について語る記事なんか?????????

 

内容から察してこれは新年最初の挨拶兼ねた記事だったのだろう。
さて続きは一体どうなっているのか…

終わり!!?!?!?!?!?!!!?
いやお前それは無いだろ。新年最初の挨拶して何が書きたかったんだよ。というかこれそもそも何のために記事作成したの???????????
恐らく当時の自分は「2023年は記事を定期的に書こう!」と意気込んだ上で書こうとしたのだろうが、新年の挨拶を書いただけで放棄された結果2023年はたったの記事2本だけで終わってしまう始末。これはひどい

あとがき

いかがだっただろうか。
今回取り上げたお蔵入りになった3つの記事に共通して言えることがある。

・一つの記事にするためのネタが少ない
・そもそも書くのがめんどい

他にも小さな要因はあるかもしれないが、大抵この二つが原因で3つともお蔵入りになってしまった。
この記事を書いている最中考えた改善点を挙げると

①ネタはしっかり用意しておく
②頭の中でどういう構成で書くか
③生半可な気持ちで書くな(重要)

この三つだろうか。
「んなの当たり前だろうが」って思われるかもしれないが自分の中ではこの三つが絶対大事。特に③に関しては欠如してたら多分ウゥゥッヘェェェェェ(略)のような挨拶だけ書いてお蔵入りになってしまう。

このブログの読者の中には自分のブログを持っている人が大半だと思われるが、どうか、どうか僕の二の舞にはならないで頂きたい。絶対。自分で書いた記事は自信を持って最後まで書き上げて欲しい。そして見た人からいいね爆撃を受けてくれ。

記事を3回も放棄したお兄さんとのお約束だぞ!!!!!!!!!!!!!!!!

あ、言い忘れてたけど2024年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
あとブログのデザインほんのちょっとだけ変えました。もしかしたらこの先弄る場面あるかも。

 

 

 

 



 

 

 

 

年の瀬2023

気が付けばもう2023年終わりですね。はえーもんだ

世の中が冬休みやら性の6時間やらなんやらで騒いでる中僕は唐突
「富士急に行きてェ!!!!!!!」
ってなって12/26に突発的に行ってきました。わざわざ始発に乗って。

そういう事で今年最後の記事は12/26に富士急に行った時の話です。最後にデンシャしたの3月だから約9か月のブランク。不安だ。

かれこれ一人で富士急に行くのは3回目。どんだけ富士急好きなんだよコイツ。
向こうで時間たっぷり取れるように久々に始発を使いましたが…


寒い。
普通に考えたらそうだよね 今12月下旬だもんね 寒くないとおかしいよね
少し前どっかの地方で20℃超えたとか言ってたけど結局12月だから寒いよね 二枚着込んで正解だったよ

寒い思いをしつつ電車に揺られ2時間半ほど、最初の目的地に到着。


寒い。

どうやら早く来すぎてしまったみたいで日すら当たってませんでした。最低-4℃の地獄環境の中待ってましたキッツイ

30分ぐらいして日が出てきたのでいざ撮影。

富士急行6000系 6003F

富士急行6000系 6001F

去年この場所知った時から一度行ってみたかったんですよねここ。有名らしいけど自分以外誰一人おらず。
流石「富士山麓電気鉄道」と名乗ってるだけあって富士山めっちゃ綺麗に見えますね。ここまで綺麗に見えたのは初めてかも?
ちなみに当方「富士急行」派です

9時ぐらいで一旦切り上げて寿まで徒歩で移動。その最中にも何枚か写真撮ったりしました。

正直俺はこういう所に生まれたかったよ。

寿からは富士山まで乗車して次のショバまで移動。
ここで去年の夏頃から関わってる沿線の方と合流しました。去年の撮影会では大変お世話になりました

JR東日本211系 N324編成

富士急行6000系 6501F(マッターホルン号)

マッターホルン地味にお初。前々から撮りたいと思ってたのでこの条件下で撮れたのは普通に嬉しかった

一度お別れした後に昼飯がてら富士山駅の駅ビルに凸。

このうどんめっちゃ美味しかった。地下のフードコートにあるのでみんなも富士山駅に行った時は是非食べましょう。
麺がうどんって名乗っていいのか怪しい太さだったけど。

でまぁ飯食った後にまた撮影のために電車に乗って午前あった人と再び合流したんですが…
訳あってここから先撮った写真を載せることが出来ません。申し訳ねェ
理由を述べるならその撮影地がグレーで公開で載せると後々面倒な事になっちゃうからなんですよね…(実際この前公開で堂々と写真上げてた人が居て面倒な事になってた)
軽率にグレー撮影地を上げるのはよくないね。ほんと。

まぁ

1001かっこいいのは俺もよ~~~~く分かるけどな?
富士急塗装も復活してくれ

ということでめちゃ歯切れの悪い2023年最後の記事でした。
今年は大学受験やら色々あって大変な時期でしたよほんと…来年からは大学生なので環境の変化とか激しそうですが何卒よろしくお願いします。
皆さん良いお年を。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ画像画像

飛んだ。この二人の別衣装追加されたの普通に嬉しいしコタマかわいすぎない???????

ブルアカまだまだへっぽこの先生だけどこれからもよろしく。

 

 

 

ブルアカをやり始めただけの記事。

「お前ら笑うな!」
「Unwelcome School」
「動いてないのに熱いよ~」
「エッチなのはダメ!死刑!」

今挙げた4つの語録を聞いて何のゲームを指しているのか、約200日ぶりにこのブログを見に来た人なら大体わかるだろう。

そう、オタクなら一度は聞いたことがあるであろうウマ娘が普通負けているんじゃないかってレベルで知名度が増している「ブルーアーカイブである。ここ最近はTwitterのトレンド入りする機会も多いため作品自体は知らなくても単語自体は…って人ももしかしたらいるかもしれない。あ、これ書いている時点ではTwitterじゃなくて"X"だったか。

ツイ廃3年目の人間で流行に敏感(自称)なのでゲーム自体の存在は認知しており、何なら最近はプレイ動画とかTLに流れてくるイラストとか結構見ていたりする。おかげで私はウサギではないので(ミヤ構文)とか銀行を襲うメインヒロイン(上の画像の娘)やらモモイを殴ります(作中で出てこないセリフ)やら絶対いらん知識まで植え付けられました。どうして。

とまぁ、一通り前置きは語ったので本題に入ろう。


Q.なんで200日間も放置していたブログでブルアカの話してんの?






A.やり始めたから。

実は自分、こういったソシャゲには今まであまり興味がなかった。というか今使っているiPhone7の容量が32GBのせいでゲームを入れる余裕もクソもないので触れられないのが現実である。もうサポート終わってるしいい加減乗り換えたい
ところが、実は最近になって「NoxPlayer」というAndroidエミュレーターでブルアカがプレイできると知った。
しかもAndroid 9ベースだから64bit対応!動作でイライラすることはない!(はず)

入れるしかないですよね?なんか2.5周年記念ライブで一日一回無料10連引けるとか公言したし入れるしかないですよね???????

チュートリアルのワンシーン
そういう訳でエミュ使ってブルアカ試しに始めてみたってわけ。

ただNoxでプレイするとは言っても恐らく一時的なものになるかもしれない。
実はNoxPlayer以外にもGoogle Play Games」というGoogleが展開するパソコンでスマホゲーが遊べるサービスというのがある。
「パソコンでスマホゲーが遊べる」という点ではNoxPlayerと共通しているがGoogle Play Gameは基盤となるOS(さっき挙げたAndroid 9)が不要なためそういう点ではエミュレーターとは違うポイントである。詳しいことはあんまよくわからんけど。

Google Play Gamesの動作画面
この記事を筆記している時点(2023/07/25現在)ではベータ版のためまだゲームは少ない方だが、それでも一度は聞いたことがあるであろうゲームは一通り揃っている印象。ちなみにこの画像の中で知っているのはAsphalt9だけです。他は全部知らん。


冒頭で語ったトレンド入りの頻度で押されているウマ娘も入っていたので多分ブルアカも入っているだろう!!!!てか入ってない方がおかしい!!!!!!!そうだよなGoogle!!!!!!!!!!!





…要するに筆記時点(2023/07/25現在)ではGoogle Play Gamesにブルアカは入っていませんでした。トレンド入りの頻度で押されているウマ娘は入ってるのはともかく同じYostarが出しているアークナイツですら収録されてるのに………ドウシテ……ドウシテ…………
そんなことがあって一時凌ぎでNoxでプレイする事になったわけです。ほんとは使いたくなかったけど
Google Play Gamesで正式に利用可能になったら速攻で乗り換えるかと思います。多分。

まぁ"一応"入れたからにはぼちぼち進めていく予定です。個人的には早くメインストーリー4章読みたい。

約200日ぶりのクソ記事をご覧いただきありがとうございました。半年後お会いしましょう(ぇ



おまけ


今やってる限定ガチャ無料チケで引いたら普通に出ちゃったんだが?????本当にいいのかアロナ??????
というかなんでトリニティは限定キャラが多いねん泣くぞ

おしまい

 

早めのクリスマスプレゼント

気が付いたら世の中はクリスマスだかクリス松村だかクソスマスだかクリスタルだかよくわからんムードになってますね。
クリスなんちゃらの日はプレゼントが貰えるパターンが多いですよね。子どもだと新しいおもちゃとか色々。

え、俺?もう16(早生まれ)だけど久々にプレゼント貰えましたよ。


なんかとんでもなくデカいモンだったんですけど。
...という訳で、今回は12/17に行ってきた富士急の貸切撮影会のお話です。多分これが今年最後の記事じゃないですかね しらんけど
ちなみに同じ日に撮影会行ったオタクが記事公開してるのでよろしければ是非。

hg894.hatenablog.com

山梨の大月からおはようございます。今年二回目です。7月に来た時より断然寒いですね(あたりまえ)
時刻は9時丁度。集合時間の9時半までまだ時間があるので適当にその辺をうろつく奇行をしてました。
ちなみにその時の写真は取り込んでいますが編集するのがダルいので載せません

後から来る同行者から「お前早くね?」って言われました。そらそうだ。だって9時半ぐらいに到着する電車いるし大半の人はそれに乗ってくるだろうな。

まぁ聞いた話だと俺よりさらに30分前に着いたオタクがいるらしいですね。誰やろうな...

赤い富士急が止まってました。スイスのマッターホルン・ゴッタルド鉄道(以下スイスMGB)との姉妹提携で誕生したラッピングだそうで。
ちなみにこのラッピング電車は二代目。先代は1000系の1201Fと1205FがスイスMGBのラッピングを纏っていました。(1205Fは後年富士登山電車に改造)

そして写真は撮っていなかったんですが乗車電がなんとトーマスランドでした。俺たちは園児か

元205の電車に揺られつつ河口湖へ。俺が知ってる205、こんな現代の装備付いてない

あと移動中にSwarm巻き込みチェックインされまくりました。ありがとうふざけんなオタク

そして河口湖に到着。到着したんですがやっぱりこの人間駅舎撮っていませんでした。
予定割とカツかったせいであんま余裕なかったんです。許して

そして駅で配られた弁当を頂いていざ撮影会へ。弁当にひじき入れるのやめてくれよ
著作権的に上げられない写真があるので数は限られますがご了承を。

今回の撮影会は6001F、6002F、6701F、1001Fの4編成。
6002Fは後半で6001Fと入れ替えるスケジュールだったので同時に並んだのは3編成。
これ撮影開催中に聞いたんですけど富士急の普通電って8編成在籍してるんですよね。で入れ替え分の編成も含めて撮影会で半分の4編成を使用したってことになるんですよ。
頭おかしい(誉め言葉)

ところでこの撮影会、線路に座り込んだり寝そべったり割と自由な体勢で撮っても良かったんですよね。というか運営の一人がやれって強要してきた。

うつ伏せでローアンできたり

めっちゃ間近から広角で撮れたり

電車の床下まで撮影できてしまうレベルで割と自由でした。
床下機器の資料不足で悩んでるモデラー、この撮影会おすすめだぞ

訓練幕二並び。そもそも訓練幕自体レアなのに2編成並んでるのって中々に凄い。使う場面あるのか疑問だけど。
ちなみに6701は前尾灯両点灯のサービス付き。すげぇ

...え?1001?
さぁな、多分幕入ってなかったんやろ(適当)

一旦休憩を挟み午後の部へ。
ここからは頭を揃えての撮影です。

全車両特急幕、さらに6001Fと6002Fに富士山麓電気鉄道の缶を装着。やはり缶付いてると一味違いますね。
ちなみに富士急の特急は基本的に特急車両(フジサン特急・富士ビュー特急)が担当しますが検査等で運用に入れない時には普通電車が代走するそうです。だから特急幕が入ってるんですね。

1001Fには高尾缶と特急のサボ?が装着されました。京王時代の車番も相まって雰囲気は京王そのもの。
ちなみに車番はリバイバルカラーにする際にわざわざ原寸大で作ったとかなんとか。

←立川 ↑八王子↑ 高尾→
中央線ですね。間違いない。

これは全部富士吉田で統一した時の写真。
「どこやねん」って思い調べてみたら、どうやら今の富士山駅の前の駅名らしいです。
6000が登場する前に改名したっぽいですが表示収録されてるんですね。驚き

入替中の6001F。粋な計らいなのか単純にド忘れしてたのか分かりませんがまさかの立川幕のまま入替。予想外の光景に参加者爆笑。
このまま大月から転線して中央線に直通するんですかね。相当ハードな運用なのでは(ハナホジ

何故か撮ってた1001Fの台車。営団3000系の台車から流用してるそうです。
...マジでなんで撮ったん?

6001F→6002Fに入替した後、撮影会は後半へ突入。今度は富士山側へ回りました。
見てくださいよこの光景。

ヤバいでしょ?ねぇヤバいでしょ?前パンとか上昇とか最高だよな(死

大月側の先頭車にはパンタグラフが2機搭載されていますがうち1機は霜取り用のため基本的には上げていません。
が、今回の撮影会のためになんと特別に上げてくださいました。神です最高です死ぬわこんなん

6701の前パン上昇。幕は甲府行き。
この塗装は富士急行線開業90周年記念の塗装です。中々に派手で好きだけど正直この顔の通常塗装が見たい...

でもね、これより数億倍かっこいいのがいたんですよ。
隣にいたコイツなんですけど。

6002の前パン上昇。幕は富士急行単体。
これヤバすぎません???????かっこ良すぎません?????????
元顔+富士急塗装の前パンとか最高にイケメン。一瞬で惚れました。
顔の汚れ具合も引き立って最高に素晴らしいかったです。いやもうマジ最高

前パン二並びをもって撮影会は終了。非常に有意義な時間を過ごすことができました。
撮影会を企画した社員、運営の方々、及び現地でお会いした皆様本当にありがとうございました!
また機会があれば参加したいですね(金だいぶ消し飛ぶけど)

以上、富士急の貸切撮影会のお話でした。
12月はだいぶ金が消し飛びましたね...楽しかったからいいけど
ではまた来年。よいお年を


おまけ

撮影会おれ(本人)(撮影は運営のオタク)

 






 

 

 

 

京急突撃記録

まーたブログ放置やがったよコイツ。何度目やねん。河です。
どうもここ最近は気が向かないんですよね、長文書くのがシンプルにダルいもんで...
でも今は何故か気が向いているので今回は10/31に京急に行ってきたお話をします。面白いかは読んでいるお前が決めろ

2022年 10月31日(日)

気が付いたら京急品川駅に飛んでました。誰かが/tpコマンドを使用したんだろうか。
相変わらずここの光景には圧倒されます。クソデカい発車案内表示器、どっからどう見ても空港やんけ

ここから先は2ドアの混雑時間帯に運用入れたら死にそうな電車に乗りましたが、お察しの通り移動中の写真はほぼ撮っていませんでした。
この前の箱根の失態で何を得たんでしょうね、この人は
という訳で奇跡的に撮っていた写真をどうぞ。

- We will soon arrive at Kamio-oooooooooo AAAAE-A-A-I-A-U- JO-oooooooooooo AAE-O-A-A-U-U-A- E-eee-ee-eee AAAAE-A-E-I-E-A- JO-ooo-oo-oo-oo EEEEO-A-AAA-AAAA -

と、いう訳で目的地到着です。

「...移動中の写真それだけ?」と思った方、一人ぐらいはいるでしょう。
これだけなんだよ。
次からはもう少し撮っておこうと誓いました。でも最大充電70%のiPhone7でカメラ使うと一瞬で電池減るんだよなァ

という訳でいざ撮影地へ。

Tスピンに使えそうな信号機がありました。テトリス効果とかいう奴でしょうか。
完全にテトリスのやりすぎですね

そういえば

kd-5122f.hatenablog.com

でTetr.ioがどーこー言ってましたが今の戦績はこんな感じ。


以前の記事を書いていた時はB-かその辺だった気がしますが、なんだかんだ言ってA帯まで上がれました。PPS(一秒間に置いたミノ数)も気が付いたら1を超えてました。挑戦し続けるのって大事ですね(白目)
諦めるのは20回連続で負けた時にしましょう。

まぁそんなことはクソクソクソクソほどどうでもよくてね?
撮影地に着いたのでここからは軽く写真流しておきます

1A 2149編成 [快特]三崎口行き

3A 2117編成 [快特]三崎口行き
今日撮っていた中で一番遭遇した形式。
今時2ドアオールクロスシートの通勤?電車とかあまり見ませんよねぇ

13A 2101編成 [快特]三崎口行き
台車のグレーが目立つ2101-。
どうやらちょうど一か月前に検査出場したようで。こういう中途半端に綺麗な奴好きなんですよね

1A 1025編成 [快特]三崎口行き
アルミの1000。少し前にシーメンスGTOが消えちゃいましたよねぇ...残念
というか同じシーメンス製で比較的新しいIGBTも機器更新で相当数減っているらしいですね。海外製の制御装置は淘汰されていく運命なのか...

??? 1129編成 [快特]三崎口行き

??? 1301編成 [普通]浦賀行き
ステンレスの1000。顔的にはこっちの方が好きだったりします。普通にかっこいい

51SH 1217編成 [快特]三崎口行き
新1000形の17次車?とか言われてるグループ。
これが出る前のグループにも全塗装?のステンレス車はいましたが、あれはカラーフィルムを使ってる都合上ドア枠とか窓枠などの細かいところには貼られていない中途半端な仕様なんですよね。やっぱ全塗装だと見栄えが違くてクソかっこいい。
塗装設備の廃止で環境負荷低減とかいう話はどこ行ったんだってなるけど。

71SH 1707編成 [快特]三崎口行き

27 1577編成 [普通]浦賀行き

19 1529編成 [普通]浦賀行き
1500、気が付いたら登場からそれなりに時間たっていますよね。鋼製車も廃車出ているし
鋼製車とアルミ車の見分け方があるらしいのですが残念ながらぼくにはよくわかりません

あまり長時間居られなかったので早めに撤収しました。次は12月に行こうかなぁ
やっぱ京急の赤ってかっこいいですよね。なんか青とか黄もいるけど。
ここの撮影地、初めて来たけどなかなかいい場所でした。欠点上げるなら乗入先の電車が基本来ないところですかね、まぁ蒲田で羽田の方行っちゃうし仕方ないか

と、いう訳で軽く京急行ってきた時の話でした。次はいつ更新できるんでしょうね...

- おまけ -

密かにドトールの期間限定商品 "

おわり